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知っとこ!車検のこと!パート④タイヤの交換時期について!です

 

車検の時に交換することが多くなりがちなタイヤですが、走行する際の距離や路面状況により交換時期は変わってきます

 

タイヤが減ってしまうと、タイヤが地面に設置する面に刻まれた溝が浅くなってしまい、雨が降るなど濡れた路面を走行する時に接地面から水をかき出す事ができずスリップしやすくなってしまい大変危険です⚠️

 

そこでオーナー様が自分の目で見て確認できるのが、タイヤの溝にあるスリップサインです
スリップサインと同じ高さまでタイヤが減ってしまうとそのタイヤは交換しましょう

 

新品のタイヤを見ると分かりやすいのですが、タイヤを1回転させてみると均等にみえる溝の中に何箇所か奥まで掘られていない箇所があります(写真内に赤丸で囲っている部分)

 

スリップサインは溝が無くなるまで1.6mmの印となっており、それ以下になると車検には通らないです

 

なにより命を預けることにもなるタイヤの交換時期を見誤ってしまったばかりに事故のキッカケとなってしまうようなことがあると大変です

 

またタイヤの側面などにタイヤのゴムが破れて中の金属繊維が見えている場合もトラブルの元になってしまいます⚠️

 

オイル交換時など車屋さんに車を見てもらうことがあれば、タイヤの減りについて教えてもらうこともできるのですが、普段意識しないとなかなか目がいかない場所ではありますが、たまに大丈夫かな?と様子を見てあげるとタイヤの交換時期の目安にもなります!

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