ブログ

皆さんお車のメーターに黄色、もしくは赤のランプが点灯してしまった経験はないでしょうか

そうエンジンチェックランプです。

 

unnamed

 

エンジンチェックランプとはエンジンの警告灯です。画像の赤丸で囲ったところに変なマークが点灯していますよね

これがエンジンチェックランプが点灯している様子です。

 

で、これが点灯しっぱなしになっている状態ですと車検に通らないのか?ということですが…

車検には通りません、直す必要があります。

 

他の警告灯が付いていても車検は通ります⭕️

 

まずは警告灯が付いていると車検に通らない根拠について示します。

 

独立行政法人 自動車技術総合機構(※日本の政府機関です)が以下の発表を行っています。

 

異常等が生じている自動車 については修理後に審査することを明確にするため、審査時における車両状態として次の事項を規定するとともに、これに該当しない受検車両については審査を行わないことを規定します。

 

・原動機の作動中において、異常状態を表示する警告灯が点灯又は点滅していない状態であること。また、ブザー類が吹鳴していない状態であること。

 

こちらは2016年12月に発表があり2017年2月1日より施行されています。

 

この内容を噛み砕いて説明すると「エアバッグ、ブレーキ、ABS、エンジンチェックの警告灯が点灯している車両については車検の検査を行いませんよ」ということを言っています

 

警告灯はいろいろあるのですが車の異常状態を表示する警告灯である”エアバッグ、ブレーキ、ABS、エンジンチェック”が対象となっています

 

ランプの点灯の種類にもよりますが、エンジンチェックランプが点灯した場合はそのまま走行を続けると大変危険です。
直ちに路肩などの安全なところで停車し車屋さんに電話して対応してもらいましょう☎️

お電話でのお問合せ/0879-82-7277